BIOGRAPHY プロフィール

 緑間 玲貴 (みどりま りょうき)  Ryoki Midorima

バレエ・アーティスト。
クラシックバレエをはじめとする舞台芸術を通して、日本の文化を表現し世界に発信出来るような舞台作品や様々な分野におけるアーティストによる「アーティスト集団」のデザイン・プロデュース活動をしている。

 

 


3歳より南条幸子バレエ研究所に入所。
南条幸子、緑間貴子に師事し、バレエをはじめる。
18歳からプロフェッショナルとしての活動をはじめ
多くのバレエ公演に携わる。


舞踊家として、芸術家としてのバレエダンサーの活動を
探求する中「踊りは 祈り。」を基軸に 

バレエアーティストとしての活動をはじめる。
 


2009年 東京都において
プロフェッショナルの為のマスタークラスを開設。

 


2010年 いくつかのバレエコンクールにおいて連続で、
生徒を1位入賞させ、優秀指導者賞などを受賞。

 

 


2012年 
11月2日の秋季大祭日に、天河大辨財天社(奈良県)にて
バレエ作品「Lumières de l'Est ~東方からの光~」 を奉納。

2013年 
バレエ作品「Lumières de l'Est」~ルミエール・ドゥ・レスト 東方からの光~4公演ツアーを開催。

「人類の残された遺産」と「一瞬で消える踊り」をテーマに
世界遺産での公演活動プロジェクトをスタート。

2015年
「トコイリヤ RYOKI to AI」自主公演プロジェクトをスタート。

東京/座・高円寺2を皮切りにしたvol.1(5月)のチケットは即日完売し、公演は大盛況となった。

「Lumières de l'Est ~東方からの光~」を発表。

2016年
「トコイリヤ RYOKI to AI vol .2 」
沖縄凱旋公演(1月/2回)をガンガラーの谷で開催。

「I suz U」発表。

「トコイリヤ RYOKI to AI vol .3」 沖縄公演(6月/2回)を開催。(琉球放送 株式会社 主催公演)

ラヴェルのボレロ曲『RE BORN「再生」〜Boléro〜』を発表。

一般社団法人 トコイリヤ・ソサエティー 設立 代表理事に就任。

2017年
第51回 沖縄タイムス芸術選賞 洋舞・邦舞 部門(バレエ)奨励賞 受賞。

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
「トコイリヤ RYOKI to AI vol .4」  東京公演を

東京/渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区)で開催。

11月11日 緑間玲貴 ヴィジュアルブック「トコイリヤ 藝術の未来へ」を発売。

2018年

イギリス「International Composers Festival 2018」にて公演。

創作バレエ「鶴女房 (The Crane Wife)」に与ひょう役で出演。

指揮はBBC交響楽団指揮者 ジョン・アンドリュース。

 

2019年
令和元年度(第74回)文化庁芸術祭参加公演

「トコイリヤ RYOKI to AI vol .5」  東京公演

東京/日本橋公会堂(中央区)で開催。初の東京2日間公演。

「the Swan -倭建命-」 「MYRTHA」を発表。

2020年

レパートリー作品の映像化と劇場からのリアルタイムWEB配信
「トコイリヤ ARt MOViEng」と
通常の劇場公演
「トコイリヤ RYOKI to AI vol.6」 沖縄公演を
沖縄県宜野座村の協力を得て、がらまんホール2日間公演を開催。

「四方拝」を発表。
 


この他にも「ミス・ユニバース・ジャパン」へのトレーナーや
学校公演を通しての文化芸術教育普及活動
及びバレエや、心身の美や、舞踊についての講演などの
芸術活動の啓蒙の為の講演も行っている。